「ITトレンドセミナー」アーカイブ配信のご案内
日頃より日立ITユーザ会活動にご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
2026年9月9日に開催いたしました関東支部主催「ITトレンドセミナー」につきましてアーカイブ配信を実施いたします。
ご参加が叶わなかった方、もう一度ご覧になりたい方は、この機会にぜひご視聴ください。
*本配信内容は現地で実施した内容を配信用に編集したものです。
■配信期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月16日(金) 17:00
■申込期日:2026年10月14日(水)
■形式:オンデマンド配信(インターネット環境があれば、ブラウザのみで視聴できます)
■講演内容(参考:セミナー案内チラシ)
【講演1:外部講演】
「グローバル競争を勝ち抜くための日本のAI戦略」
講師:メディアスケッチ株式会社 代表取締役 伊本 貴士 氏
概要:少子高齢化の中、米中主導のAI技術が全産業を激変させています
今、何が起き、未来に何が待ち受けるのか。本講演では、最新のAIトレンドを紐解きながら、
グローバル競争下で日本企業がとるべき戦略を詳説します。
短期的なAI活用術から、中長期的な組織としてのデータ利活用・戦略的転換まで、事例に基づき解説。
激変する社会を勝ち抜くために、今すぐ取り組むべき具体的かつ実践的な道筋を提示します。
【講演2:会員事例紹介】
「KDDIにおける生成AIの取り組み」
講師:KDDI株式会社 事業創造本部 AIプロダクト部長 木村 塁 氏
概要:KDDIでは2023年より生成AI活用を促進し、社内での活用・事業での活用に取り組んできました。
講演では、全社の利活用推進体制、ガバナンス体制、現場での最新の利活用事例をご紹介します。
【講演3:日立事例紹介】
「暗黙知の形式知化を進めるAI技術と業務・組織改革への適用」
講師:株式会社日立コンサルティング ディレクター 大木 康幸 氏
概要:生成AIを先進的に導入を進められている企業の方ほど、業務の暗黙知がAI活用の成功に重要であると
お話しされています。既存の手順書をAIに教えても、現場の感覚と違う結果が出てきます。
この差を埋めるのが暗黙知です。本講演では、Agentic AI, Physical AIの最新技術で暗黙知を取得する手法を
ご紹介します。また組織全体での暗黙知・形式知の獲得方法・AI活用方法もご紹介します。
◆このような方におすすめ◆
・経営戦略や事業戦略にAIをどう活用すべきか検討している方
・DX推進やデジタル変革を担当されている方
・海外のAI活用動向や先進事例を知りたい方
・自社の生産性向上や競争力強化を推進したい方
<ご参考> 以下、当日参加者アンケートからのコメント抜粋です。
・現在のAIの活用対象となる業務適正や将来の傾向、システム構成などが理解出来ました。(講演1)
・生成AI活用促進には、経営と現場の両輪が必要であると、改めて理解できる実践例であった。(講演2)
・現場の暗黙知は、日本の技術の重要性とその継続の重要性を改めて理解いたしました。(講演3)
・自社の制度整備なども進んでいない中で、多方面の視点での講演であり、大変参考になりました。(セミナー全体)
■参加費:無料
■お申込方法:下部【参加申込へ】からお申込みください。
順次、お申込みの方へ視聴URLを直接お送りいたします。
■お問い合わせ:日立ITユーザ会事務局 y-jmk@ml.itg.hitachi.co.jp
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