目的

  日立ITユーザ会は、株式会社日立製作所、もしくは、日立グループのIT関連製品・システムやソリューション・サービスをご利用いただいているユーザの皆さまによって組織・運営されている研究・親睦団体です。1964年5月に「HITACユーザ研究会」という名称で発足し、その後創立40周年を記念して、2003年4月から「日立ITユーザ会」と名称を改め、IT社会における新しいスタイルのコミュニティとしてリニューアルいたしました。
  現在、各種企業・学校・公共団体など全国で約1,100会員が、「会員のための真に役立つユーザ会」をめざし、各地域あるいは全国規模でITの有効な利活用や人材育成に関する情報交換、多彩なイベントなど様々な活動を展開しています。

シンボルマーク

「大空へ向かう鳥。その鳥を押し上げる木」

  作者:千葉 一広さん((株)日立テクニカルコミュニケーションズ)

【意図】

  赤い鳥は『飛躍・向上』を、緑の樹木は『育・活力』をシンボライズしたものです。『樹木で育み大空へ羽ばたいてゆく鳥』のように、「日立ITユーザ会」を通じて皆様に益々の繁栄がありますようにとの願いが込められています。
  なお、鳥は英字の「i」、樹木は英字の「t」、両方で「IT(Information Technology)」を模っています。

  本シンボルマークは第40回大会の記念行事として募集され、多数の応募作品の中から選ばれたものです。