【関東支部】 論文を“成果につなげる”活用プログラム
会員の皆様には、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
「論文は難しそう」「業務が忙しくてなかなか取り組めない」――そのように感じていませんか。
日立ITユーザ会 関東支部では、このたび 「論文を“成果につなげる”活用プログラム」 を開催いたします。
論文活動は、単に文章を書くための取り組みではありません。
自らの業務や成果を整理し、相手に分かりやすく伝える力を磨くとともに、
その過程で得られる気づきや知見を組織の財産として活用できる貴重な機会です。
本プログラムでは、論文の「書き方」を学ぶセミナーと、実際に論文を執筆・推薦・評価した方々による
パネルディスカッションを通じて、論文活動の価値や活用方法を多角的にご紹介します。
これから論文執筆に挑戦したい方はもちろん、
人材育成や組織活性化のヒントを得たい管理職・リーダーの皆様にもおすすめの内容です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
※詳細案内はこちら
1.日 時 :2026年8月21日(金)13:30~17:00(受付開始13:00)
2.会 場 : 秋葉原ダイビル 24階 MeetingRoom06
〒101-8608 東京都千代田区外神田一丁目18番13号
JR線 秋葉原駅(電気街口)徒歩約1分
地下鉄銀座線 末広町駅(1番出口)徒歩約5分
https://sasp.mapion.co.jp/b/hitachi/info/BA608800/?view=r
3.当日プログラム:
【第1部】13:30~15:40(休憩10分)
「論文書き方セミナー」
講師:山﨑技術士事務所 山﨑 政志 氏(当会論文委員)
概要:論文作成のプロセスを理解することにより、論文内容のまとめ方、理解しやすい論文構造の作成、
納得してもらえるストーリー作りを修得いただきます。論文だけでなく、
日常のビジネス文書作成スキル向上にも役立つ内容です。
【第2部】15:50~16:50
「書く・薦める・評価する現場から語るパネルディスカッション」
ファシリテーター:クラサスケミカル株式会社 中居 博 氏(当会論文委員)
登壇企業:株式会社みずほ銀行 橋口 祐司 様 田原口 茜 様
株式会社日立アカデミー 川本 文彦 様 高松 美和子 様
概要:論文を執筆した人、論文執筆を薦めた人、そして論文を評価した人という、論文活動に関わる様々な立場の方が
ここに集結!日立ITユーザ会の論文活動で得られるメリットをそれぞれの視点で語っていただきます。
論文活動の実践的な価値を理解いただけるパネルディスカッションです。論文執筆候補者だけでなく、
企業の人材育成の一環として論文活動がどう使えるのか、上長層にも参考になる内容です。
【事務連絡】16:50~17:00
4.このような方におすすめ
・論文を書いてみたい、挑戦したい方
・メンバーの成長や成果のきっかけをつくりたい方
・論文活動を人材育成や成果につなげたい方
5.参加費:無料
6.定員:30名
7.申込方法:下部の【参加申込へ】からお申込みください。
8.申込締切:2026年8月17日(月)
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
9.お問い合わせ先:日立ITユーザ会事務局(E-Mail) y-jmk@ml.itg.hitachi.co.jp
【第64回大会論文 募集のご案内】※詳細はこちら:https://www.it-user.hitachi.co.jp/Paper/About/
2027年度第64回大会に向け、大会論文を募集しております。
生成AIの進化、データ活用の高度化、サイバーセキュリティの重要性の高まりなど、
ITを取り巻く環境は大きな転換期を迎えています。
こうした変化の中での実践事例、取り組み、提言を論文として纏め応募ください。
日頃の活動成果を纏める機会や論文執筆を通じた人材育成の一環として、
情報システム部門はもとより利用部門の方からのご応募をお待ちしております。
論文区分は、「一般論文」「小論文」「若手チャレンジ論文」の3区分です。
・応募登録締切り:2026年10月16日(金)
※会員名・執筆者・論文題目・区分の登録です。(原稿提出時に変更は可能です。)
・原稿提出締切り:2026年11月13日(金)
今回より、「若手チャレンジ論文」にも最優秀賞を新設しました。
若い方々からの積極的な応募にも期待しています。
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