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第38回システム監査講演会(10/11(水)開催)

          第38回システム監査講演会開催のご案内
  『システム監査へのAI(人工知能)適用とますます巧妙化するサイバーセキュリティ対策』

●日時:平成29年10月11日(水)10:20~17:00
       会 場:きゅりあん(品川区立総合区民会館/東京・大井町)
              http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/page000000300/hpg000000268.htm
●参加費:5,000円/1名(消費税込)
      (当日、受付にて現金でお支払い願います。引換えに領収書を発行します。)
●参加定員 :1,000名     
●お申し込み方法:日立ITユーザ会会員様は文末のURLよりお申し込み下さい。
             その他の方は下記よりお申込書を印刷して頂き、FAX(03-5471-2567)にてお送り頂くか、
             y-jmk@ml.itg.hitachi.co.jpまでメールにてお送りください。

                          (当方より受付完了のご連絡は致しませんのでご了承ください。)

                            お申し込み書印刷はこちらから↓
        https://www.it-user.hitachi.co.jp/download/attfiledl.aspx?invoker=file&showfile=0027038fisa.pdf

●主催 情報システム・ユ-ザー会連盟
●後援 特定非営利活動法人 日本システム監査人協会
         日本セキュリティ・マネジメント学会
         ISACA東京支部
         システム監査学会
         一般社団法人 日本内部監査協会
         特定非営利活動法人 日本セキュリティ監査協会
●資格継続ポイント:当講演会出席時間が下記団体様のポイントに認定されます。
     ・日本システム監査人協会
          日本システム監査人協会認定の公認システム監査人(CSA)、システム監査人補(ASA)
          資格の継続教育義務時間として当講演会出席実時間が充当できます。
     ・ISACA東京支部
          6CPE(実会議時間が300分、1CPE=50分)が認定されます。
     ・システム監査学会
      12ポイント(実会議時間が300分、50分=2ポイント)が認定されます。
     ・日本内部監査協会
       6ポイント(実会議時間が300分、50分=1ポイント)が認定されます。
     ・日本セキュリティ監査協会
       5ポイント(実会議時間が300分、1時間=1ポイント)が認定されます。

                              【ご案内】
AI(人工知能)がビジネスにおいて身近な存在になっております。人間並みの判断や意志決定で正確に業務を
行う存在として、監査分野での適用研究も開始されております。またAIと並ぶ最大関心事項であるセキュリテ
ィは、ますます巧妙化するサイバー攻撃に対して最新技術を活用した対策で臨まないと、もはや防ぎきれない
のが現状で、政府も様々な取り組みを行っております。そこで本年度は「AI(人工知能)とサイバーセキュリテ
ィをテーマに以下のプログラムを企画しました。 講演、パネルディスカッションのいずれも皆様の実務に役
立つ実践的な内容としておりますので、時節柄ご多用かと存じますが、万障お繰り合わせの上ご参加いただき
ますようお願い申し上げます。 なお、ご参加に際しては、貴部門は勿論のこと、監査業務や総務・経理業務
に携わる皆様にも是非ともお声掛けいただきますよう、皆様多数のご参加をお待ちしております。
                             【プログラム】
 9:50  受付開始
10:20  開会の辞                    情報システム・ユ-ザー会連盟会長
10:25  ご挨拶  経済産業省 商務情報政策局 情報技術利用促進課長 中野 剛志氏         
10:40  基調講演 『我が国における重要インフラ防護のための取組について』
                      講師:内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター      
                       重要インフラグループ 内閣参事官   林  泰三氏
      2020年の東京オリンピック/パラリンピック大会を3年後に控え、重要インフラ分野におけるサイバーセキュリティの
      確保は、国をあげての最重要課題となっております。このような状況の下、本年4月には「重要インフラ
      の情報セキュリティ対策に係る第4次行動計画」がサイバーセキュリティ戦略本部において決定され、政府、重
      要インフラ事業者等による緊密な連携の下、重要インフラ防護のための施策を推進していくための枠組み
      が出来上がりました。国民生活の基礎となる重要インフラサービスが安全かつ継続的に提供されるよう、
      サイバー攻撃等に起因するサービス障害の発生を可能な限り抑制するとともに、サービス障害が発生した際
      にスムーズな復旧を可能にすることは、本行動計画に基づく重要な取組です。 今般の講演においては
      これら取組について概観するとともに、最新のトピックスとして、内閣サイバーセキュリティセンター主催のサイバー
      演習「分野横断的演習」の概要についても説明いたします。
11:40                    《休 憩・昼 食》
12:45  講  演 『監査業務におけるAI(人工知能)やRPAなど、最新テクノロジーの活用について』
             講師:有限責任監査法人トーマツ パートナー    矢部 誠氏
      デジタルテクノロジーの進展とそれを支えるICTの向上を背景に、AI、IoT、RPAなど、様々な最新技術の
      の活用が多くの分野に広がりはじめています。加速度的な技術の進歩を迎える時代に、監査の在り方
      はどのように変化し、関わる人はそれらとどう向き合うべきか。最新の具体例を交えながら、想定される
      影響について、実務の視点から考察します。 
14:00                    《休 憩》
14:15  パネルディスカッション『システム監査の課題とその対応』
                  -自治体、監査法人、企業の実務家から見た課題と対応-
      システム監査の重要性や必要性は認識されているもののシステム監査の進め方に悩んでいる企業等は
     少なくありません。本年度は、自治体、企業、監査法人のシステム監査の専門家をお招きして、システム監査を
     実践する上での課題や、それをどのように解決してきたか、あるいはどのように対応すればよいのか
     について、実務的観点から討議を行ってまいります。
        <パネラー>
          大阪市行政委員会事務局 監査部ICT監査担当課長               片岡 学氏
          JFEシステムズ株式会社 内部監査室長                           山中 良文氏
          有限責任あずさ監査法人 IT監査部シニアマネージャー            伊藤 英幸氏
          [三菱UFJトラストシステム株式会社  品質管理部 次席ITスペシャリスト]  成田 和弘氏
           <コーディネーター>
         情報システム・ユーザー会連盟     システム監査専門委員会委員長    島田 裕次氏
            (東洋大学 総合情報学部 教授)                           
17:00  終   了 

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